メンズエステの男性スタッフ求人

男性スタッフを求人している店舗

いくら男性スタッフになりたいと思って、仕事内容や給料について調べても働く店舗が存在しなければ意味がありません。

まずは、実際に男性スタッフを求人している店舗を取り上げます。

※問い合わせした際にまだ募集しているかどうかは不明なので、必ず店舗に直接確認してください。

リンクス

池袋メンズエステLynx

リンクスは池袋や錦糸町に複数の店舗を運営している有名店です。

未経験者でも経験者でも有名店で働く事をオススメします。

理由については以下で述べていますが、給料を含む条件面で好待遇になる可能性が高いからです。

仕事内容

メンズエステの男性スタッフの仕事内容について簡単に説明します。

セラピスト(女性)の仕事内容については、インターネットにも多数紹介されていますが、男性スタッフが具体的にどういった仕事をしているのかは知られていないため、この記事で説明していきます。

男性スタッフはセラピストさんが心地よく仕事ができるようにサポートする事が一番大事な仕事内容である事を忘れてはいけません。

もちろんですが、店によって仕事内容は多少異なってきますが、ある程度は同じなので参考にしてください。

掃除

掃除は男性スタッフの基本業務です。

セラピストの施術が終わると、部屋はオイルによってベトベトになっていますし、シャワールームも汚くなっています。

これでは、次のお客様が不快になってしまうだけではなく、セラピストも心地よく仕事ができなくなってしまいます。

中にはセラピストが掃除も担当する店舗もありますが、優良店では男性スタッフを複数人雇っているため掃除は基本的には男性スタッフの業務になります。

掃除は隅々まで綺麗にする必要があります。

施術ルームではほこりが無いように丁寧に掃除をおこない、シャワーではオイルのべとつきが一切ないように綺麗にふき取ります。

洗濯

掃除と同様に洗濯も行わなくてはいけません。

メンズエステではタオルを大量に使いますし、セラピストさんの制服も頻繁に取り替える必要があるため、洗濯量が半端ではありません。

そのため、洗濯物を綺麗にたたむ事や、臭いが残らないように気を付ける事も業務内容に含まれます。

洗濯も掃除も単純作業になりますが、日々気を付けておこなわなければいけません。

電話対応

メンズエステは受付がないため、電話だけが客側と繋がれる手段であり、とても重要な仕事内容になります。

お客さんと繋がる唯一の手段ということは、お店の顔になるわけですから対応はとても丁寧に心がけなくてはいけません。

どこの店舗も一定期間の研修期間を設けていることが多く、すぐに習得できるわけではありません。

なかなか難しい仕事になりますが、電話対応によって売り上げが左右されるのは事実なのでとても重要視されています。

内容としては、お客さんの予約を取ることや質問に答えることや道案内をします。

パソコン業務

メンズエステの男性スタッフの仕事にパソコン業務が含まれているので、最低限のパソコン能力は必要になります。

男性スタッフを求人しているような店舗では、ほとんどが事務所を所有しており、その事務所でパソコンの作業をする事が求められます。

パソコン業務といってもHPを1から作るといった難しい業務をする必要はなく、excelやwordで作業をしたりseoの最低限の知識を用いてHPの管理をおこなったりします。

例えば、売り上げをエクセルで表にしたり、シフト表を作成することもあるので仕事として最低限のスキルが求められます。

また、女性の写真を撮影してサイズの変更や背景の修正をおこなうなどがあります。

web制作の知識は必要ありませんが、wordpressを管理するレベルの知識は必要になってくるでしょう。

セラピスト対応

セラピストへの対応も男性スタッフの重要な仕事になってきます。

男性スタッフの仕事ができるできないの判断基準は、どれだけセラピストから信頼されているかです。

経営者側が一番といっても過言ではないほど重要視している事が、セラピストが心地よく仕事ができる事なので、そういった環境を作れれば仕事ができると判断されます。

例えば、仕事の愚痴を聞いたり、シフトの調節をしたり、プライベート悩みを聞いたり、職場環境を良くする些細な対応などがあります。

セラピストから信頼されるためには、他の業務もしっかりと行っていなければいけません。

仕事ができない従業員という印象を与えてしまうと、信頼される人からは程遠い存在になってしまいます。

すべての業務を行いながら信頼を勝ち取れるように努力をする必要があります。

買い出し

メンズエステはマンションの一室や店舗でおこなっているため、日用品などを用意しなくてはいけません。

お客さんに提供するお茶や、シャワー室で利用するボディソープやシャンプーなどを購入しなくてはいけません。

ほかにも、メンズエステの消耗品であるアロマオイルやペーパーショーツなども購入します。

経費として買いますが、なるべく安いお店を探したりポイントを上手く利用して安く仕入れる努力もしなければいけません。

必須スキル

メンズエステの男性スタッフは未経験者でも働けますが、社会人に必要なスキルは求められる業種です。

面接で〇〇はできますか?などの質問をされる事はありますが、嘘はつかずに正直に答えたほうがいいでしょう。

店舗によっては、就職してから身に着けていけばよいという考えをもっている場合もあるので、応募の際に必ずしも持っている必要があるわけではありません。

求人サイトに載っている情報を見極めて応募したほうがいいでしょう。

フォットショップ

フォトショップはメンズエステに限らず、HPを運営している業界では必須スキルになってきます。

どの程度の技術が求められるかは店舗によって異なりますが、最低限でサイズ変更や色彩調節などはできなくてはいけません。

フォトショップが使えなくても、何かしらのソフトやアプリでできれば問題はないと考えられます。

セラピストの写真を加工するだけでなく、バナー作成などもできなくてはいけません。

この技術も就職する際に持っていなくても、働きだしてからは覚えていかなくてはいけません。

seo知識

グーグルが賢くなってきてからSEOは非常に難しくなってきたと言われています。

今までの知識や技術が通用しなくなってきて、根気のいる作業をしなくてはいけなくなってきました。

とは言っても、今でもSEOの知識や技術は活きるため、メンズエステの男性スタッフとして働くうえでも求められてきます。

この知識や技術も就業前から身に着けておく方が良いですが、仕事をしながら覚えていければ大丈夫です。

明るさ

メンズエステの仕事に関係なく、明るさは人と接する仕事では必須スキルと言っても過言ではないでしょう。

特にメンズエステではセラピストが主役の職場ですから、男性スタッフが暗くてはセラピストが心地よく働けなくなってしまいます。

一番疲れているのはセラピストであり、それをサポートするのが男性スタッフであるという事実を意識しなくてはいけません。

そのため、常に笑顔で明るく接しなくてはいけません。

明るさは面接でチェックされるため、面接時には笑顔を心がけてください。

長時間勤務の体力

メンズエステの男性スタッフの仕事は少ない人数で回していかなくてはいけないため、長時間の勤務を求められます。

仕事内容的には力仕事があるわけでも、常にパソコンと向かい合わなくてはいけないわけでもないので、比較的楽ではありますが、長時間拘束される覚悟は必要です。

短時間で濃く働くというよりは、長時間で薄く働く事に抵抗が無い人でなければ働けないでしょう。

給料

働くにあたって気になるのは給料面です。

正直、メンズエステの男性スタッフは入社当初からは高収入を期待できません。

結果を出して出世をして昇給を目指せば一定以上の高収入を得ることは可能になります。

男性スタッフを求人しているような店舗は系列店を運営しているため、エリアマネージャーや店長などを任されれば一定以上の収入を手にできます。

月給

社員は月ごとに給料が決まっています。

始めたばかりであれば、週5回出勤で月給20万円、週6回出勤で月給25万円が相場だと言われています。

求人サイトには少し高めに書いてありますが、多くの店舗がこれくらいの金額を支払っています。

面接時に給料面は確認したほうがいいでしょう。

日給

アルバイトは日給で雇われます。

相場は日給で1万円程度で、入社当初は研修などが主な仕事内容であるため8000円くらいが相場です。

勤務時間にもよりますが、だいたいがアルバイトは日給制で支払われているようです。

アルバイトは時給制で雇われそうなものですが、時給制で採用している店舗は少ないです。

理由としては、一日の中で業務を引き継ぐ事が困難である業種だからだと考えられます。

勤務形態についてが面接時に確認したほうがいいでしょう。

ボーナス

ボーナスは社員でもアルバイトでももらえる事があります。

例えば、月の目標売上が決められていて、その金額に達したら一定金額のボーナスを支給しているようです。

また、法人化している店舗も多く、夏と冬に二回ボーナスを支払う事もあるようです。

ただし、日々の努力と店舗の売り上げによってくるため、日々の業務を真面目にこなさなくてはいけません。

出勤回数

メンズエステの男性スタッフはセラピストと異なり、週に最低何回以上出勤しなくてはいけないと決められています。

社員は週5、6回でアルバイトは週2~4回が基本となっています。

社員もアルバイトも週ごとにシフトを決めており、柔軟に働ける事も魅力的です。

職場で休みをずらす事もできるようで、最低限の出勤回数を守れば働きやすい職場といえるでしょう。

週5~6回

社員は基本的に週5回出勤または週6回出勤が基本のようです。

給料との兼ね合いで週6回出勤を望む人もいるようですが、一日の拘束時間が長いので給料が少なくても週5回出勤を望む人もいるようです。

働き方については経営者や店長と相談して決めていく事になるようです。

週2~4回

アルバイトの場合は週に2回から4回の出勤が基本です。

週ごとによって出勤回数の増減をする事ができますが、週1回出勤をする事は難しいです。

多くの店舗では社員数名とアルバイト数名で営業しているため、社員の休みにはアルバイトが出勤するなどしています。

アルバイトから社員になる事もできるのですが、仕事内容はそこまで変わらず出勤回数が変化するくらいです。

働く人について

メンズエステの男性スタッフはどういった人が働いているのでしょうか。

簡単にまとめると、年齢は30代か40代で元サラリーマンが多く、真面目な人が多い印象です。

キャバクラやリフレや風俗などと似たタイプが働いているという印象がありますが、実際はそんな事はありません。

店舗によってもカラーは異なり、経営者のカラーに似るのは当然なのですが、女性が多く集まるほかの業種と比較しても真面目な人が多く働いているという印象があります。

年齢層

年齢層は幅広いですが、見た目があまりにもオジサンだと不採用になる確率が高いです。

実年齢は22~45位でしょうが、40代でも若く見える人がほとんです。

若い人だとアルバイトで働いていますが、30代からは社員として働いている事が多いようです。

特に男性スタッフを求人している店舗は法人化している場合が多いので、社会保険など家族がいる人にとっても安心して働ける環境があるので年齢が高いと考えられます。

経歴

メンズスエステの男性スタッフの経歴は様々です。

大学生のアルバイトは嫌がられますが、フリーターとしてのかけもちや、土日だけのアルバイトとして働く人もいるので経歴は様々になります。

社員として働く男性スタッフの多くは、女性を扱る業種で仕事をしていた経験がある場合が多いです。

例えば、キャバクラのスタッフや風俗店員として勤務していた事や、一般エステサロンの内勤スタッフや美容業界なども多いです。

女性が主役の業界なので、男性は目立たず裏方に回らなくてはいけない事を認識している人が勤務しているようです。

タブー行為

メンズエステの男性スタッフとして働く際に気を付けなくてはいけない事がいくつかあります。

破ると罰金を払わなくてはいけない可能性もあるので、注意しなくてはいけません。

普通に業務をこなせば一切問題なく働くことができますが、下心を持って働く事を防止するための禁止事項となっています。

真面目に働けば以下の行為をする事はないので、読む必要もないかもしれません。

引き抜き

スカウトマンがかけもちして働いている事もありますが、店のセラピストさんを他店や他業種に紹介する事は厳禁です。

まれにこういう事があるようですが、見つかったらクビになるのは当然ですが罰金を支払う事になります。

当然ですが、スカウトマンとかけもちして男性スタッフをする事はオススメできません。

恋愛行為

恋愛行為は人間の感情なので禁止するのは難しいですが、基本的には禁止にしている店が多いです。

理由としては他のセラピストさんよりも優遇してしまったり、風紀が乱れる行為を店内でしてしまう可能性があるからです。

もし、好きになったら男性スタッフが職を離れるほうがいいでしょう。

独立

最近、メンズエステの開業ブームなので開業しようとしている人がとても多いです。

最初から独立を目標として、店舗運営の技術や知識を学ぶために男性スタッフとして働こうとしている人が多いです。

当然ですが、これは多くの店舗で厳禁となっています。

理由としてはセラピストの引き抜きやノウハウの流出を防止したい店舗側の意向があるためです。

多くの店舗では、退社してから一定期間は開業禁止といった独自のルールを作っているようです。


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